格安ハワイ旅行-オアフ島で宿泊・滞在費を安く楽しむ


人気のハワイ旅行も2017年に航空会社Scootの大阪-ホノルル間の就航記念キャンペーンで格安航空券が販売されてから各旅行会社の競争も激しくなり、安い航空券を目にすることがあります。しかし、ハワイは航空券が安く手に入っても宿泊費や食費等の滞在費が非常に高いという問題があります。では、少しでも費用を抑えて旅行するにはどうしたら良いのかを見てみましょう。

ハワイに行くのに一番安い時期はいつなのか?

ハワイ旅行と言えば、日本の芸能人の旅行の定番でもある年末年始が人気の時期です。そしてお正月の後1月7日を過ぎると値段がかなり下がります。ここからゴールデンウィーク前迄が航空券が最も安くなる時期です。そして11月〜12月中旬迄も割安の時期です。一般的に最安値の時期と一番価格が高騰する時期とでは、少なくとも約10万円前後値段が変わります。

ハワイに行くベストシーズンは?

一年中常夏のハワイというイメージがありますが、確かに一年中夏ではありますが雨季と乾季はあります。「5~10月の夏」(乾季)と「11~4月の冬」(雨季)。特に7~9月は日差しが強く、30度を超える暑い日が続きます。冬季は、最高気温が25度を少し超える程度でクリスマスから年末年始でも日中は約22〜25度位。しかし、雨季期となるため、朝晩冷え込むこともあり長袖のパーカー等は欠かせません。ハワイらしい常夏気分を味わいたいのであれば5~10月の夏季がベストシーズンではありますが、費用面ではベストシーズンではありません。

雨季の最安値の時期に行くオアフ島の楽しみ方とイベント

人気の夏とクリスマス後の年末年始の時期はビッグ・セールがありショッピングが楽しめることも特徴ではありますが、最安値の雨季の時期にもビーチに行く以外に楽しめるイベントがあります。

■11月上旬〜11日間ハワイ・インターナショナル・フィルム・フェスティバル 
1981年から開催されているアメリカでも大規模な国際映画祭。11日間にわたりアメリカや日本、韓国、環太平洋諸国の映画をホノルル市内のシネマコンプレックスで上映。映画関係者も多数参加します。

■11月中旬~12月中旬 ヴァンズ・トリプル・クラウン・オブ・サーフィン
世界のプロサーファーたちがノースショアのビッグウェイブに挑むサーフィン大会の最高峰。3つの大会を通してその年のチャンピオンを決定します。冬季のノースショアの波はかなり高くビッグウェーブがあるので見応えあります。また、サンセットビーチの夕日はこの上なく綺麗なので見ることをお勧めします。


ちなみにノースショアまではレンタカーをする人が多くはありますが、バスでも行けます。しかし、ワイキキからノースショアまで直通する路線バスはありません。 いったんアラモアナセンターまで行き、ハレイワ行きの52番か55番に乗り換える行き方が一般的です。アラモアナセンターはザ・バスのターミナル。 多くの路線が集まっているから、乗り換えてノースショアやオアフ島各地へ出かけるなら、アラモアナセンターで乗り換えるのが簡単で便利です。

■12月上旬~1月上旬 ホノルル・シティ・ライツ
約1ヶ月間ダウンタウンがイルミネーションとクリスマス・デコレーションで彩られるホノルル市主催のホリデーイベント。ワイキキから見学トロリーも出発。

宿泊費はどの方法が安いのか?

1.パックツアー

いくら安い航空券が取れても宿泊費が高ければ予算をオーバーする可能性があります。パックツアーは全て込みなので、パックツアーで安いプランが出ていればそちらの方が費用面ではずっとお得になる可能性も高いので他の旅行会社のパッケージプランと比較してみてみましょう。

2.Airbnb

宿泊日数が通常のパックツアーの日数より長い場合、また自分で組んだスケジュールと場所で自由に行動したいという人はやはり航空券と宿泊は別々に取るのが良いでしょう。AirbnbやB&Bはワイキキの安値の相場は1人約50ドル位〜です。但し、Airbnbは清掃費や手数料は別途請求されるのでご注意ください。また、人気のシーズンはホテルの宿泊費を2人以上の複数で割るのであればそんなに変わらない金額になる可能性もあります。

3.ホテル

高級ホテルになると1泊400〜800ドルとかなりのお値段になりますが、1泊200ドル~と手頃な料金で施設もひと通り揃っていて、立地も比較的良く、コストパフォーマンスに優れているのが中級クラスのホテルです。とことん節約したい人、ホテルは寝に帰るだけという人には、1泊1部屋100ドル~(1〜2人)の格安ホテルもあります。

また、150〜200ドル位中級クラスのホテルがBooking.comHotels.com等から予約すると期間限定の割引で1泊1部屋約100ドル位(1〜2人)で宿泊できるホテルもあります。しかもプール付きのホテルでもこの位の価格で予約できます。しかし、気をつける点はサービス料や手数料・税金がかかるので表示価格から約15〜20%増しになるのが注意点です。予約する際によく確認しましょう。

また、ホテルをBooking.comで予約する場合は三井住友カードから出ているBooking.comカードがお得です。このカードでホテルを予約すると最大16%の割引があるので要チェックです。

ここで、ハワイ滞在を安くする方法のひとつとして、宿泊をどのタイプにするかは重要になります。ホテルの場合はキッチン付きのホテルを選ぶと食費等が少し安上がりになります。

ハワイのホテル料金は、1~2人で利用する1部屋1泊当たりの料金です。客室の広さとベッドの数等から定員が決められており、2~4人が一般的。3人目からは、追加料金(ホテルのグレードよって30~150ドルが相場)を払い、エキストラベッドを入れて利用します。

ただし、子連れ旅行の場合、子供には追加料金がかからないファミリープラン(システム)があるホテルがほとんどです。ホテルによって18歳以下、 17歳以下など対象年齢が異なりますが、添い寝をしてエキストラベッドを利用しないのが条件です。

4.コンドミニアム

1〜2人の場合はお勧めできませんが、4人以上の場合はフルキッチン付きの1ベッドルーム(定員4~5人)、2ベッドルーム(6~7人)と、広い間取りのコンドミニアムは、ハワイで暮らすように滞在できるのが魅力です。

コンドミニアムには、オーナーが留守の期間に貸し出すバケーションレンタル形式と、リゾート会社が管理・運営するホテル形式がありますが、面倒な手続きなく借りたいなら、フロント、メイドサービスなどホテル同様のサービスが受けられて、1泊から利用できるホテル形式がおススメです。

5. Hostelのドミトリー

一人旅で費用を抑えたい場合はホステルのドミトリーに宿泊すると同じ旅行者との交流もでき、安上がりです。但し6人〜8人用ベッドを共有することになるので1人旅に慣れている人向きです。相場は時期にもよりますが約25〜35ドル。Waikiki Beachside HostelHI – Honolulu University HostelPolynesian Hostel Beach Club等が割安のドミトリーホステルです。

6. キャンプ

キャンプは初心者や短期滞在者には向いていないかもしれませんが、キャンプや民間で運営しているコテージ滞在は人気でもあります。

また、注意点は公共のキャンプ場に泊まるには、正式には事前に役所申請しなければいけません。現在はオンラインでも許可申請と支払いが全てできるようではあります。いずれにしても旅行の滞在期間に時間と余裕がある場合には体験してみるのも良いかもしれませんが、短期にはあまりお勧めできません。かなり人気もあるので早い者勝ちでもあります。


また、ワイキキの街中からは離れた場所にあり、レンタカー等での移動が必要になることと、公共のキャンプ場の殆どは指定された州立公園等でトイレやビーチにあるような屋外シャワー位しかなく、バーベキューや食べ物を用意できるような環境は揃っていませんのでそれも考慮しましょう。公共のキャンプ場の情報を見てみましょう。

公共のキャンプ場以外にも民間で自宅の庭や民間のキャンプ場でキャンプができる場所があります。民間で運営しているコテージやバンガロー等のキャンプ場はワイキキから離れた場所にあり、1泊50ドル〜200ドルが相場です。場所にもよりますが、自宅の敷地や庭でテントを張って宿泊を提供しているところ等もありAirbnb等でも見られますが1泊約20ドル〜30ドルが相場です。

ハワイの税率

ハワイではオアフ島とその他の離島で税率が異なります。所謂、消費税にあたるものですが、ハワイ島などの諸島が4.166%なのに比べ、オアフ島は4.712%です。

さらにハワイでは消費税とは別途ホテル税というものが発生します。これが非常に高く、かなり予算に影響を与えます。ホテル税は2017年の時点で9.25%で、もちろんチップやサービス料とは別です。

宿泊の際は税金が2種類加算されることになり、最低でも合計13.962%の税金が発生します。元々リッチなお値段のホテルにこの税率はかなり大きな出費になりますね。

さらにホテルによってはリゾート税が一泊あたり20ドル~40ドル程度かかりますのでご注意ください。

レストランの相場

ちなみに、アメリカンをはじめとするカジュアルレストランの相場は、ディナーで20~30ドル+チップ。お酒を飲むともちろんこれより少し高くはなりますが、ローカルタウンへ繰り出せば、美味しい中華やエスニックが食事だけだと10~20ドルほどで味わえます。但し、1人分のボリュームがかなりあるので2人でシェアすることを考えてオーダーすれば少し安上がりには感じるかもしれません。

また、ショッピングセンターのフードコートで気軽に食べられるプレートランチは、肉系、魚系、中華に和食とバリエーションも豊富で、値段も6~10ドルとリーズナブル。レストランの味を越えるグルメなプレートランチもあり、こちらは、10ドル前後が相場です。

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