セール!格安航空券でハワイ旅行 – 前編

往復2万円代で行けるハワイ

ある航空会社のセールによって格安ハワイ旅行ができる時代が到来しました。年末年始にハワイ旅行。なんて言うとどこのセレブか芸能人か。と思っていた時代も去り(?)ついに2017年に大きな変化がありました。

おひとりさまで2017年のクリスマスとお正月をどう乗り切るか。と思案していたところ、すごいものを見つけてしまったのです。その名もスクート・タイガー・エア。

なんと、年末年始でハワイ往復22,900円。しかも税込価格。ひとけたゼロの数が違うのかと一瞬戸惑いましたが、間違い無く2万と2900円です。予約の際にかかる諸々の手数料等を含めても24,500円の支払いで済みました。

まだ今からでも遅くありません。2018年年明け以降もまだまだセール価格で片道最低価格が11,450円から販売されています。しかし、2010年9月8日より、全てのビザ免除プログラム渡航者は、ESTA申請が必要となり、申請の際には、14ドルの申請料金を支払わなければいけないのでご注意ください。費用はESTA申請サイトを通してクレジットカードで支払うことができます。ちなみに私は自動ビザ申請は省いて自分でESTA申請を別途することにしました。

少し前に「往復18,800円」とプロモーションされていた就航記念セールの詳細を確認してみると関空→ホノルルの航空運賃は片道2,000円以下と激安価格に設定されていました。しかし、この場合は、航空運賃以外に空港使用料や入国審査・税関審査に係る諸費用などが加算され、関空→ホノルルの往路の料金は結局約8,800円。復路(ホノルル→関空)は支払手数料を省いても総額約10,000円で合計18,800円でした。即ち以前のプロモーションと総額は殆ど変わりません。

もちろんいずれも、「Fly」という手荷物1個10kgまで、またはノートPCや手提げ袋などを含む手荷物2個合計10kgまでの条件を選択した場合のみです。追加手荷物、もしくは預ける荷物がある場合は受託荷物1個20Kgで片道各3,520円が追加されます。詳しくはスクートの荷物についての詳細をを見てみましょう。

ハワイはスクートで片道往路で約7時間半、復路は約9時間半とLCCでも苦ではない距離と時間です。他の航空会社と比較しても割と短時間での旅行が可能です。Skypickerでホノルル行きを見てみましょう。但し他社には東京からホノルル行きがあります。時間と価格のバランスを見てスクート以外にも自分のスケジュールに合った最適なフライトが見つけられるかもしれません。

しかし、ここで注意しないといけないのが、ハワイに関しては出発地が東京からは無いということです。関西空港からの出発のみです。また、ハワイと日本の時差は19時間です。予約の際は日本への帰国日は設定した帰国日(ホノルル出発日)から+1日になるのでをよく確認してから予約しましょう。

2017年7月25日にスクートとタイガーエアが合併されて以来、ハワイのみならずパース、バンコク、シンガポール、高雄、台北等も格安でチケットが販売されています。今回は2017年12月19日からサービスが開始される大阪⇔ホノルル就航記念セールです。ちなみに、スクートとタイガーエアは、シンガポール航空グループのバジェット・アビエーション・ホールディングスを持ち株会社とするグループ会社でした。しかし、グループ会社だったタイガーエアがスクートブランドとしてひとつに統合されたというわけです。

スクートは、すべてボーイング 787型機(787-8型機または787-9型機)で運航していました。しかし、合併後は現在タイガーエアが所有しているエアバス A320型機での運航も加わっています。

東京近郊在住の人達にとっては「出発地は大阪か・・・・。」とガッカリしてしまうかもしれませんが、諦めるのはまだ早いです。ホノルル行きの大阪発の便は19:35です。帰りの便は大阪に14:00です。日程のロス無くスケジュールは組めます。時間があればこの際なので大阪旅行も楽しんでしまいましょう。

格安で東京から大阪に行く方法

大阪観光する時間は無いのでとにかく時間も短縮したいし、費用も安くしたい。そんな合理性を求める人にはやっぱり飛行機です。Peach Aviationなら日程によっては片道最低料金3,490円(手数料別)〜。大阪市内から空港への交通費も節約できます。ちなみに、もしPeachで航空券を最安値で往復のチケットが取れた場合、それでもなんと往復で交通費は東京駅から成田までの1000円バス(アクセス成田もしくは京成成田)を使用すれば往復2000円+東京→関西国際空港の航空券の合計が8,980円でホノルル往復の総額約33,480円です。明らかに通常のハワイ行きの航空券より安いのは確かです。


どのくらいお得かは通常の航空券の料金を調べてみましょう。航空券比較サイトSkypickerやSkyscannerで調べられます。

また、時間が割りとあって観光もしたいという人には空港を往復するよりバスもオススメかもしれません。夜行バス比較なびや格安高速・夜行バス予約バスリザーブでまず調べてみましょう。

バス会社は例えば、東京⇔大阪[片道]2,800円~Willer Travelであれば出発時間帯も出発地も大崎、東京駅、新宿、池袋と選択肢が豊富です。とにかく安くて夜行便を使って行きたいという人にはサンシャインエクスプレスやさくら観光等他にもバス会社は多数あります。これらの出発地はバスタ新宿とJR東京駅 八重洲南口 鍛冶橋駐車場等になります。

ハワイ旅行の問題点

さて、この格安ハワイ旅行で最もネックとなる落とし穴は、「宿泊費と滞在費」です。旅行する時によく利用するOTA(予約システム)がBooking.comAgodaだと思います。Booking.comはキャンセルしてもキャンセル料がかからないこともあり非常に人気が高いです。まずはここから探してみるのはオススメです。

しかし、ハワイに関していうとこのOTAで調べても平均的に非常に宿泊費用が高い傾向にあります。ホテルをBooking.comで予約する場合は三井住友カードから出ているBooking.comカードがお得です。このカードでホテルを予約すると最大16%の割引があります。また、ハワイはバケーションレンタルやコンドミニアムも充実しています。これもまたおひとりさまには高いのですが、Airbnbはオススメです。Airbnbは一般的に諸々クリーニング代等含めると割高という認識がある人も多いと思いますが、ハワイはホテルが高いので若干割安に感じる掘り出し物件があります。いずれにしてもおひとりさまではなくてハワイはお友達やカップルで行くのがオススメです。ちなみに2名以上の複数で割れば1泊約40ドル。つまりは約4,200円〜5,000円前後の物件もAirbnbでは見つけられる可能性があります。5,000円で6日間の滞在だとすると宿泊費は最低料金1人1泊30,000円。交通費+宿泊費でなんと総額約63,480円〜です。しかし、これはあくまで全て安い物件が見つかった場合の話です。時期によって金額は変動するので差異があります。

安い旅行サイトとしてお馴染みのTripAdvisorCtrip(VISAで予約にお得!ホテル8%OFFゲットできる)等もチェックしてみましょう。

他社のハワイ旅行との比較

気になる人は他の旅行会社から出ている宿泊込みのパッケージプランも調べてみましょう。例えば2017年12月にHISの新年向けの初夢フェアセールでかなり格安のプランが出ていました。しかも、これはスタンダードクラスのホテル付きです。東京→大阪→ホノルル+宿泊施設料金を合算するとこの方が安くなる場合があります。見てみましょう。


しかし、これは初夢セールなので2018年1月以降、つまりは新年明けて私は既に仕事が始まっている時期なので休みが取れません。悔しくもこれは断念。結局、休める時期との兼ね合いを考えたら私はやはり総合的にスクートに決まり。つまりは社会人である以上は、お金だけではなくて休みが取れる時期や滞在期間との兼ね合いにもよります。

そもそも、何もしないで家にいればこの旅費も出ていかないし、もしくは物価の安いアジアにしておけばもっと安く済んだかもしれません。それでもおひとりさまは休みが長く取れる時期にハワイに行けることに価値を置きました。

滞在費については、後編をお楽しみに!

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