東京の人気パン屋ランキングTOP 8

美味しいパン屋を探して三千里のおひとりさまです。ひとり暮らしには欠かせないものとなっている食のひとつパン。今では日常的に目にするベーカリーショップにスポットを当ててみました。今回は、おひとりさまが選ぶオススメの東京で人気があるパン屋をご紹介します。パンはやっぱりヨーロッパの本格派が好きという本物趣向の人、ずっしりもちもちしたパンが好き、酵母パンが食べたいというオーガニック趣向の人も必見です。東京にしかお店が無いから買えないという地方の人のためにオンラインショップがあるお店もあります。

メゾン・ランドゥメンヌ Maison Landemaine Tokyo


パリに本店があるメゾン ランドゥメンヌ トーキョーが2015年に東京の麻布台で1号店をオープンして以来、女性の間で人気沸騰中。オープン当時はクロワッサンが1個480円もすることで話題になり行列ができる人気店となりました。クロワッサンは日本産のバターを使用したものと、フランス産のバターを使用したものがあり選択できます。フランス産100%のバターを使用しているものが、この480円のクロワッサンです。しかし、「パン・オブ・ザ・イヤー2015」において、クロワッサン部門で金賞を受賞するほどの逸品なので一度は試してみる価値ありです。

「それじゃ、割に合わない。」と思うかもしれませんが、お待ちください。なんと、このメゾン ランドゥメンヌ トーキョーでは、ランチタイムはハード系のパンが食べ放題というサービスがあります。パリ本店では1日2000本以上売れるというフランスパンも食べ放題。しかも、ハード系が大好きなおひとりさまにとっては天国です。

ランチメニューには、サラダセット、スープセット、本日のオススメランチセット、スウィーツセットという選択肢もあり、本日のオススメランチセットが1,000円、その他のセットは900円〜1,500円とメニューも価格帯も選択肢があることが更に気が利いています。しかも、更に驚くことに雨の日はコーヒーor紅茶が無料サービスとなります。もうこれは行くしかありません。

住所:東京都港区麻布台3丁目1−5
TEL:03-5797-7387
営業時間:7:00~19:30
定休日:不定休

ブラッスリー・ヴィロン Brasserie VIRON


お値段高め、でもどうしてもたまに食べたくなるのがなんと言ってもブラッスリー・ヴィロンのパン。渋谷の東急本店の向かいにある美味しいパン屋さんで有名です。都内に2店舗、渋谷店丸の内店があります。ランチとディナーは完全予約制。カフェ・バーの利用は予約はできない。値段は高いし敷居は高いのですが期待を裏切りません。レトロドールというフランス小麦粉を独占輸入して使用している本格的なフランスのバケットの美味しさを味わえるのには感無量です。

Brasserie VIRON渋谷店
住所:東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル 2F
TEL:03-5458-1776
営業時間:
9:00〜11:00 (モーニング)
11:30〜14:00 (ランチ)
14:00〜17:30 (カフェ)
18:30〜23:30 (ディナー)
定休日:無休

Brasserie VIRON丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F
TEL:03-5220-7289
営業時間:
11:30~14:00(ランチ)
14:00~17:00(カフェ)
18:00~22:00(ディナー)
定休日:無休

ポール PAUL


週末の朝、ゆっくりコーヒーを飲みながらクロワッサンを食べるのであれば、やはりこのお店PAUL。フランスのリール出身の老舗のベーカリーカフェ。フランス本国と変わらないメニューを提供していることから、日本に住むフランス人も御用達。おひとりさまはクロワッサンの他にも「アンシェン・ポール」が好きですが、大きさのバリエーションがあり、好みや料理によって選べるラインナップが魅力。そして同じ生地でつくられているのに大きさによって食感が異なるのもフランスならではです。

パンの他にもスィーツも豊富で、また時間限定のメニューもあります。朝の10〜11時はドリンクのお値段でクロワッサン、パン・オ・ショコラ、タルト・シュクレといったフランスの朝食の定番メニューを楽しめるモーニングサービス、11時〜14時までは週替りのキッシュかサラダに、おかわり自由のパンがついたランチセットなどが提供されています。店舗は全国にありますので店舗一覧を見てみてください。

ジャン・フランソワ Boulangerie Jean Francois


ジャン・フランソワもフランス産小麦のもつ風味と香りを活かし、天然塩などの使用食材にもこだわり、本場フランスのパンを再現しています。私の理想としている外側はパリッとしていて、中はもちもちしているパンそのものです。お店は渋谷のマークシティEchika表参道銀座SIX横浜ポルタに入っています。

駅の中にあることもあり、帰りにしょっちゅう立ち寄ってしまうのですが、カンパーニュ、ライ麦パン、タルティーヌ 、オリーブパン、ゴルゴンゾーラ、全粒粉のバケットサンド等全部網羅してしまいそうな程通っていますが、どれもハズレがありません。

メゾン・カイザー MAISON KAYSER


お値段とクオリティのバランスが良く日常的にお買い物にお手頃なメゾンカイザー。お店がある場所も新宿、六本木の東京ミッドタウン、日本橋のCOREDO、池袋サンシャイン、神楽坂等、店舗数も多く便利な場所にあります。店舗一覧を見てみてください。

メゾンカイザーでは、「ルヴァン」と呼ばれる液体の天然酵母を、ほぼすべてのパンに使用しています。メゾンカイザーのパンは外国人の間でも好評ですが、小麦粉はなんと国産のオリジナルブランドの小麦粉を使用しています。過去には、フランスで使用している小麦粉を輸入して使っていましたが、長い船旅での輸送が及ぼす品質面での悪化に悩まされた結果、日清製粉が誇る製粉技術とエリックカイザー氏、木村周一郎氏の共同で作り上げたのが、現在のメゾンカイザー独自の小麦となったようです。ちなみにおひとりさまのお気に入りはいちじくのパン、焼きたてチャバタとバタール、そして六本木限定のピスタチオのパン。

オンラインショップはこちら→http://maisonkayser-netshop.jp/

ル パン ドゥ ジョエル・ロブション Le Pain de Joel Robuchon


どういうわけか新宿に立ち寄ると、ここ最近いつも立ち寄ってしまうのがル パン ドゥ ジョエル・ロブションのパン。面白いのは、フランス料理のメニューをパンとコラボレーションさせるというフランス料理の巨匠ならではのアイデアが展開されていることです。タルティーヌのバケットの薄さはさすがフランス式のこだわりを感じます。また、タルティーヌは単品だけでなく、限定のタルティーヌを1種とシャンパングラス1杯のセット販売をしています。

渋谷ヒカリエShinQs店
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ ShinQs B2F
電話:03-6434-1837
営業時間:10:00〜21:00

NEWoMan新宿店
住所:東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan1F
電話:03-5361-6950
営業時間:8:00~21:30

ブールアンジュ BOUL’ANGE


お店のつくりがとてもお洒落でついテイクアウトではなくてお茶をその場で飲みながらパンを食べたくなるのがブールアンジュ(BOUL’ANGE)。ブールアンジュは、元々はGONTRAN CHERRIERの店舗をおしゃれなアパレルメーカーの「ベイクルーズグループ」が業態変更し、GONTRAN CHERRIERは営業終了し、オリジナルのブーランジェリーブランドとなった、いま最も注目のベーカリーです。

当初はそんなこととは知らずつい通りすがりに気楽なお店の雰囲気に引き寄せられるかのようにお店におひとりさまで入りました。パンの種類も多く、あれもこれも欲しくなってしまいます。そしてずっしりとしたパンの食感に大満足。食パンは基本的にあまり好きではないのですが、ここの食パンはもっちりしていて美味しく食べられます。お店は渋谷、新宿のサザンテラス、日本橋のCOREDO、自由が丘等にあります。店舗一覧を見てみましょう。

365日


最後にご紹介するのはちょっとユニークなお店365日。小田急線代々木八幡駅の近くにある小さなかわいいパン屋さん。このお店のオーナーシェフはフランスに渡り、2つ星「ジャマン」1つ星「ペトロシアン」での経験を経て2002年に帰国。帰国後、数件のパティスリーやブーランジュリなどでシェフとして活躍し、2013年の自分のお店365日をオープン。

面白いのは、お店の外観は一見小さな和菓子屋さんのような門構えで、でも中身はパンという造り。そして、フランスでの経験と日本人であるオリジナリティを活かしたバラエティ豊かでユニークなパンが並んでいます。例えば、日本人にお馴染みのオリジナルカレーパンや伊予柑&バナナパンなんていう面白いパンが見られます。愛媛県産の無農薬伊予柑を使用している等、質のいい食材を食べてもらいたいというオーナーさんの食材へのこだわりが見えます。パンだけではなく牛乳やチーズの販売もしています。

店名:365日
住所:151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-6-12
TEL 03-6804-7357
営業時間:7:00 – 19:00
定休日:2月29日

ちなみに、余談ではありますが、おひとりさまは酵母パンや全粒粉ライ麦パンが大好きなのですが、ライ麦パンについては日本では本来のドイツパンと全く同じパンは都内で探してもなかなかありません。日本人の味覚に合わせたものが販売されていることが多く、どのお店も少し味が甘めでドイツパン独特の酸味が無いような気がします。また、美味しいパン屋さんに行くとつい美味しくて食べ過ぎてしまいます。パンは好きだけどダイエットが気になるわ。でも、どうしてもパンが食べたい。という時には1871年創業以来のドイツの伝統的なブレッドメステマッハー オーガニック 全粒粉ライブレッド(MESTEMACHER パン ドイツ ライ麦パン 有機JAS オーガニック)を食べるとお腹にどっしりとくるので食べ過ぎを抑えてくれます。本格的なライ麦パンを食べたいのだけど地方に住んでいるため、酵母パンやライ麦パンを売っているお店が無いという人もオンラインでお手軽に購入できるので非常に便利です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする