髪が潤うツヤ髪になるシャンプー〜市販で買えない薬用ノンシリコン・シャンプー〜


女性の髪がツヤツヤ・サラサラの艶のある潤う髪でお肌もつるつる肌だと年齢は5歳若返って見えるものです。女性は厚化粧をしてどんなに着飾っても本当の美しさを手に入れたとは言えません。美しさのポイントは艶のある健康的な髪と肌と清潔感です。それを手に入れることで今よりもっと好感度ある女性になることができます。若い頃はさして気を使わなかった人もアラフォーを境にお手入れに関心を持つことで若い頃に増して美しくなることも不可能ではありません。

髪がパサパサになる原因

シャンプーによる刺激

市販されているシャンプーは、界面活性剤という刺激の強い薬品を配合した洗浄力の強いものが一般的です。安くてコストパフォーマンスが良い上に、洗浄力が強いので、洗い終わった後もスッキリとします。しかし、実はこれが危険なのです。髪に必要な水分や油分まで洗い流してしまうので、パサパサ髪になってしまう傾向があります。

繰り返すカラーリングやパーマなどによる刺激

ヘアカラーやパーマは、髪にとっては刺激になっているものです。美容院で使用する薬剤は強いもので髪を傷めてしまいます。

紫外線による刺激

真夏だけでなく、春先や曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。肌の日焼けと同様、髪も日焼けし刺激を受けます。紫外線でキューティクルが剥がれることで、どんどんパサパサになっていきます。

乾燥によるもの

乾燥は冬だけではなく、夏でもエアコンの影響で空気は乾燥しています。それに伴い髪も乾燥しパサパサになってしまいます。また、髪を乾かす際のドライヤーの使用により毛先をパサパサにしてしまっている可能性があります。毛先は乾燥しやすいので、乾かすのは仕上げで充分です。ドライヤーの使用の仕方に注意しましょう。

髪への摩擦

過度なブラッシングは禁物です。また、髪が濡れたまま寝てしまうと摩擦を引き起こし、キューティクルが剥がれて艶がなくなる原因になります。

シャンプー選びの決め手


シャンプーを選ぶ際、どこを気にしたら良いのかわからないという人もいるでしょう。そんな人達に決め手となるシャンプーの成分についてご紹介します。

アミノ酸洗浄成分が入っているもの

シャンプーを選ぶときにアミノ酸系洗浄成分という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。シャンプーの成分の主なものは水分と界面活性剤ですが、洗浄力に関わるものが界面活性剤です。この界面活性剤がアミノ酸系であることがアミノ酸系シャンプーの特徴になります。アミノ酸がシャンプーに配合されると、適度な洗浄力で肌に対して低刺激になります。また、弱酸性の成分でキューティクルを閉じ、パーマやカラーリングでアルカリ性に傾きがちな毛髪に使用することで高い効果が期待できます。

ノンシリコン

シリコンはケイ素を化学処理した成分で、人工的なものです。シリコンは髪をコーティングしてスルスルとしたきしみのない髪に仕上げてくれ、刺激も少なく安全な成分ですが、コーティングの作用がパーマやカラーリングのかかりや持続を悪くする可能性があるとも言われています。しかし、この真意については嘘か誠か賛否両論ではあります。いずれにしても、シリコンは化学処理したものなので、すすぎが不十分だと頭皮に残ってトラブルの原因になる可能性は考えられます。ノンシリコンは、髪をふんわりと仕上げたい、アレルギー体質でなるべく低刺激で洗髪したいという人などに向いています。

美髪成分

シャンプーに含まれる成分の中で洗浄成分以外に配合されているのが美髪成分です。その中で、髪をさらさらにしてくれるのがオイル成分です。髪に艶を出し、しっとり滑らかにするためにオリーブ油、ホホバオイル、アボカドオイル、スクワランなどが使われます。また、油脂成分を補い保湿性を高めるためセラミドや卵黄油なども使われることがあります。髪の弾力アップや保湿効果で髪の毛を保護してくれる成分は加水分解タンパクやアミノ酸成分です。

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ノンシリコンにもデメリットはある?

シリコン・シャンプーのデメリット

シリコンは、髪の表面をコーティングして一時的に手触りを良くする成分です。洗った後のきしみを防ぎ、指通りをよくしますが、表面だけ整え、根本的な髪内部のダメージを補修する機能はありません。シリコンが頭皮に残っていると髪の補修成分や栄養成分が内部に浸透するのを妨げてしまいます。シリコンによって毛髪のダメージが広がり、頭皮環境を悪化させてしまう可能性があります。また、シリコンは、その高い保湿性から頭皮が敏感な人にはアレルギーのような反応が出る場合もあります。

ノンシリコン・シャンプーのデメリット

しかし、刺激の少ないノンシリコンにもデメリットはあります。コーティング効果が薄いので摩擦によって髪がきしむ、髪の傷みがひどい場合、髪に負担をかける、切れ毛、枝毛を引き起こすなどの症状が出る場合があります。髪質がかなり細い人には向かない可能性があります。また、シャンプー時に泡立ちが少ないせいか、すっきり洗えるという感じが無く、ぬめり感を感じてしまいます。しっとりはしますが、さっぱりとした洗い上がりでは無いので、クセ毛やうねりを取り除いて真っ直ぐストレートの髪の落ち着き感が欲しい人向けです。

市販のシャンプーの「ノンシリコン」の表示に注意!

ノンシリコンシャンプーは市販でも販売されていますが、注意点があります。「ノンシリコン」と書かれているシャンプーには、「ジメチコン」のようなシリコンと同じ機能を持った化学物質がたくさん入っているものも実はたくさん出回っています。内容はシリコンフリーのはずが、実はシリコン入りというもので過去に問題になったものもあります。一般的には成分一覧を見て「メチコン」「シラン」「シリル」「シロキサン」といった成分が含まれていれば、それはシリコンではなくても似たような作用があるものです。注意して購入しましょう。

効果抜群のとっておきノンシリコン・シャンプー


そこで、私が今まで使用した中で一番お気に入りのノンシリコンシャンプーをご紹介します。それは、ノンシリコン・シャンプーでクイーンズ・バスルームというシャンプーです。私の髪の悩みは決して髪質は細くはないのですが、乾燥していて横髪にどうしてもうねりが出てしまうことです。

しかし、クイーンズバスルームを使用することでこの問題が解決でき真っ直ぐのストレートヘアを手に入れることができました。しかし、ノンシリコンにもデメリットはあるので自分の髪質をまずはよく知って何が向いているかよく検討してみましょう。

ちなみに、クイーンズバスルームは、販売店舗は無く、一般的に市販はされていません。通販のみで購入できます。

クイーンズ・バスルームの具体的な効果はどんなもの?

艶のある髪に修復

クイーンズバスルームの効果は、くせ毛やうねりをおさめるというのが一番の特徴です。くせ毛の原因は「水分バランス」が崩れていることによって引き起こされることが大きな理由です。カラーやパーマをかけると髪にも負担がかかり、乾燥しやすくなってしまいます。クイーンズバスルームはこの水分量を整えることに重点を置いて生産されているシャンプーです。

アミノ酸ノンシリコンシャンプー

良いシャンプーには「アミノ酸系界面活性剤」が配合されていることがよく知られています。またノンシリコン処方だと髪のベタつきや頭皮のつまりの危険もなく安全です。

アミノ酸系界面活性ってどういうもの?
シャンプーの洗剤には様々な種類がありますが、その中でも最も肌に優しいとされているのがアミノ酸系界面活性剤です。また環境面でも性能が高く、分解され環境にも優しいエコ洗剤でもあります。

超低刺激処方

薬用なので美容だけでなく医療の知識とノウハウも持っているシャンプー・トリートメントであることが特徴です。皮膚科医監修のパッチテストにより「皮膚刺激指数0,0」と医学的にも安全性が証明されています。ここまで安全性に徹底しているシャンプーは他には無いでしょう。オーガニックや無添加は昨今人気ですが、無添加より肌に優しいシャンプーと言えます。

クイーンズ・バスルームは、一部の美容サロンでは取り扱いがあるようですが、ドラッグストアや店舗等では販売はしていないため、通販で手に入れるのが一般的です。

初回は、まずは自分の髪質に合うかどうか試してみたいという人にはお値段もお手頃なトライアルセット5日分お試しサンプル送料無料【クイーンズバスルーム】があります。また、通常サイズのシャンプーとトリートメントもあります。

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