コントロールカラーの選び方と顔色の関係〜肌の悩みはコスメで解決〜

肌の悩みはカラーコントロールで解決できる?

顔色が悪いのが気になる。くすみやシミを目立たなくしたい。顔色を艶のある明るい色にしたい。どんな人でも肌の悩みを持っているし”美”への関心と悩みはいくつになってもつきないものです。しかし、これは下地のひとつであるコントロールカラーで解決できるのです。そこでコントロールカラーの選び方についてまとめてみました。

顔全体の雰囲気や明るさを変える役割となるのはファンデーションというよりも下地にどんなものを選ぶがかなり重要になります。下地のプライマーをつけた後にまだどうしても肌の悩みがカバーできていないと感じる人にはコントロールカラーを使用することをオススメします。気になる部分に使うだけでもだいぶ印象が変わります。しかし、肌の悩みや傾向、肌の色によって最適なカラーは異なります。下の表を見ながら自分の肌質や色に合ったコントロールカラーは何色がいいのか参考にしてみてください。

素肌の色や悩みによって使い分ける

肌質・悩み 目的となりたい肌 効果
イエロー

NOVコントロールカラー・ナチュラルイエロー

価格:2,295円

肌全体のくすみ、シミ、そばかす、くま。 色ムラなく健康的な肌の色に見せたい。 イエローは肌を健康的に見せてくれる効果があり、日本人の肌には特になじみやすい色です。肌の色を明るくしてくれます。
 ピンク

RMK ベーシック #04

価格:3,400円

 色白で顔色が悪い印象。どちらかというと青白い肌の色。肌に疲れが出やすい。  血色が良い健康な肌の色に見せたい。  全体に使えるタイプもありますが、部分使いで血色を良くしたい場合は、頬のあたりに塗ると、ほんのり血色の良い肌を作ることができます。元々の肌の色が普通~黒い人が使うと、腫れぼったいよ印象になるためあまりおすすめできません。
 グリーン

RMK ベーシック#03

価格:3,474円

 ニキビ跡、赤ら顔、小鼻の横の部分的な赤み。  赤みやニキビ跡の凸凹を隠したい。 ニキビ跡に悩む人や赤ら顔の人には、グリーンがおすすめです。顔色を均一にしてくれる効果もあります。また、ニキビ跡もきれいにカバーしてくれるので、肌の凹凸で悩む人に最適です。ただし、グリーンは発色が強いので気になる部分にスポット的に使用するのがポイント。顔全体に使用すると顔色が悪く見えてしまうので注意してください。
 オレンジ

ETUDE HOUSEプレイ101スティック カラーコントゥアーデュオ

価格:1,728円

目元のクマ、くすみ、肌のたるみ。  くまやたるみをカバーして若く見せたい。 クマや肌のたるみでできた影の部分に使うと効果を発揮してくれるカラーです。影色を薄め、肌の表面を滑らかに整えてくれる効果があります。ほうれい線も薄く見せてくれるので、年齢肌にもぴったり。オレンジも全体に使うのではなく、気になる部分にスポットで使います。
ブルー

Christian Diorフィックスイットカラー#100 <コンシーラー>

価格:4,860円

加齢による黄色っぽい肌のくすみ、赤ら顔。 くすみや赤みをカバーし、透明感を出したい。 加齢により肌が黄色っぽくくすんでしまった人におすすめのカラーはブルー。全体に色を重ねることで黄色味を抑えて、透明感を引き出してくれます。ただ色白肌の人が使うと顔色が悪く見えてしまうので注意しましょう。
 パープル

RMKベーシック#02

価格:3,480円

 くすみ、顔色が悪い、顔の赤み。  透明感が欲しい。肌の血色が欲しい。 ピンクもブルーもしっくり来ないという人にも使えるパープルのコントロールカラーは透明感を引き出すとともに、華やかな印象の肌にしてくれる効果があります。顔の赤みを押さえながらも血色を良く見せてくれるため、華やかに仕上げます。また、Tゾーンや頬骨のハイライト にも使用できます。

コントロールカラーをつける順番

下地をつける時、大切なのはつける順番です。まずスキンケアをつけた後日焼け予防をしたい人は直後に日焼け止めを塗ります。その後下地のプライマーをつけてコントロールカラーを塗ってからファンデーションをつけてみましょう。

「部分用」と「全体用」を使い分ける

更に目元のくまや顔のシミが気になる場合はポイント部分のみにコンシーラーを使ってみると良いでしょう。ブルーのコントロールカラーでもご紹介していますがChristian Diorフィックス イット カラー #300 YELLOWもオススメです。

コントロールカラーは各商品によって部分用と全体用のコントロールカラーがあります。悩みが複数ある場合は部分用でカラーを使い分け、全体的に悩みが気になる場合などは全体用を使いましょう。

部分用は、日焼けによるシミやポツンとあるニキビ跡などのピンポイントで気になる部分をカバーすることを目的としているため、化粧下地が別で必要な場合が多いようです。また、テクスチャーは硬めのものが多く見られます。

一方で全体用は、化粧下地の代わりとして使用ができ、柔らかいテクスチャーになっています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする