整理整頓テクニック 便利な収納家具を選んで狭い部屋を広く綺麗に

まずは整理することから始めよう


自宅で仕事をするためには、まず部屋が綺麗に片付いた状態であることがベストです。部屋がごちゃごちゃ物で溢れて整理整頓ができていないと、ひとつひとつ生活に難が出てきます。何か行動を起こすのに「あれはどこだっけ?」と探さないといけないと時間のロスになります。必要な時に必要な物がすぐに取り出せると無駄な時間もかかりません。部屋を整理整頓すると頭の中も整理されて家にあるものや、持ち物を把握しやすく、ストレスが無く効率の良い生活ができます。物を把握できていると余計な物を増やさず、浪費を減らすこともできます。また、掃除の手間もかからなくなります。

整理整頓ができない人の特徴

しまい込むタイプの人
後で片付けるタイプの人
捨てられないタイプの人

整理整頓の心得

  1. 日用品のストックを持たない
  2. 物を置く定位置を決める
  3. モノを必要以上に持たない、増やさない
  4. ひとつ買ったらひとつ捨てる
  5. 収納グッズは最後の段階で
  6. 使う頻度が高いものは戻しやすい場所に収納する
  7. クローゼットの中はハンガーで洋服をかけて収納する

整理の方法

Step1.

まず、キッチン、クローゼット、寝室、「今日はキッチン」「明日はクローゼット」という風にそれぞれの小さな範囲を決めて、少しずつ片付けましょう。1日で全てを片付けようとしないことです。

Step2.

キッチンやクローゼットは収納してある物をまず全て出して、衣類は衣類で一箇所に集めて捨てるものと残すものを分けましょう。今着ていないものは一気に潔く捨てましょう。

Step3.

キッチンの普段よく使うフライパンや鍋やオタマ等は吊るしたり、棚に置いて目に見えるところにインテリアの一部として収納しましょう。キッチンの収納棚にはなるべく普段使うものはしまいこまないことです。料理は毎日のことです。使い勝手をよくすることで片付けも簡単になります。

Step4.

似たような衣類ばかりがある場合はどれを残すか決めましょう。例えば同じ色や似たような形のものがある場合は恐らく何かが微妙に気に入らなくて似たような少し違うものを買っているはずです。思い出してください。素材、形、サイズ感、着心地、着ていないものは何かに問題があったはずです。但し、似た形で異なる色であればそれは残しても良いかもしれません。5年前に買った洋服は今のあなたに合っていますか?

Step5.

ダウンサイズが目的ですが、何でも捨てればいいわけではありません。整理整頓をすることは自分が何を大切にしていて何が不要かをまず知ることです。無駄を無くして、自分のライフスタイルをよりスッキリとした心地良いものにするためでもあります。そのためのダウンサイズであることを忘れないようにしましょう。自分が手に持った洋服を着た時や着るシーンを想像して幸せな気分になれるか考えましょう。捨てるもの、残すもの、迷っているものを分けます。

Step6.

残す衣類が決まったら、それらは収納ケースにしまいこまないでハンガーで吊るして収納しましょう。クローゼットを開けたら全ての衣類が縦に目に見えるように収納します。今の季節に着ないものだけ収納ケースにしまいます。そこに入りきらなかった迷っているものは思い入れが無ければ思い切って捨てましょう。

Step7.

普段使わないキャンプ用品やアウトドア用品の大きな物、保管しないといけない捨てられない仕事で使う書類の山。思い入れのあるCD。これらは収納家具をどれを選ぶかが大事です。

収納家具の選び方

ベッドは収納があるものを選ぶ

ベッドは下に収納できるものを選ぶことです。衣類が多い傾向にある人はベッドの下が引き出しになっているものも良いでしょう。しかし、アウトドアが好きだったり、海外旅行が多くて大きなトランクがあったり、趣味人で趣味のものが多い人は、引き出し式ではなく下の写真のような収納ができるものがベストです。普段使う頻度が少ない物をベッドの収納に入れるようにしましょう。

書籍やCD、仕事用の書類が多い人には隙間収納ラック


在宅ワークでとにかく仕事用の書類や書籍が多くなってしまった。また、趣味のCDや本が多いけど大事な趣味なので捨てられない。という人は隙間収納ラックがかなりの優れものです。書類や本が本棚にきちんと並べていても、丸見えになっていると部屋が何だかゴチャゴチャ整理されていないように見えてしまいます。狭い部屋でもこの優れもののスリムな収納ラックひとつで部屋のごちゃごちゃ感が無くなりスッキリ広く見えます。

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