カプセル式コーヒーメーカーの選び方 〜マシンレンタル無料!

朝の目覚めは美味しいコーヒーで始まり、毎食後コーヒーを飲む。もう毎日の日課と言って良い程習慣化しています。できれば、毎日のことなのでコーヒーメーカーにもこだわりたい。しかし、コーヒーメーカーもいろいろ、粉コーヒー、豆コーヒー、カプセル式、コーヒーひとつとっても選択肢が多く、どれを選んで良いか悩んでしまいます。



コーヒーメーカーの種類の違いと選び方

まず始めに、基本的なことになりますが、コーヒーメーカーには大きく分けて2種類あります。

1.ドリップ式:コーヒー豆やコーヒー粉に対応
2.カプセル式:特定のカプセル

ドリップ式コーヒーメーカーには、粉コーヒーのみ対応のミル無しドリップ式と、豆挽き対応のミル付きドリップ式というように分類されます。

ミル無しドリップ式のコーヒーメーカーにはお安いものだと1500円代位からあります。豆挽き対応のミル付きドリップ式コーヒーメーカーは豆挽きから全自動でコーヒーができるものが今は殆どです。

粉コーヒーのドリップタイプは一般的でお手軽ですが、やはり豆の挽きたてに敵うものはありません。しかし、豆挽きドリップ式コーヒーマシーン(全自動)はサイズやメーカー、機能によって1万円〜15万円と幅広い価格帯です。豆自体も粉コーヒーと比較すると高く、マシンももちろん高め。

一人暮らしで、1杯しか飲まないのに多めに作ってしまい、時間が経って酸化したコーヒーは飲みたくないものです。家族暮らしで無い場合は、1杯だけ淹れられるシングルサーブタイプのものがオススメです。

では、カプセルコーヒーはどうなのでしょう?

カプセル式コーヒーメーカーの選び方のポイント

カプセル式コーヒーメーカーは、特定のカプセルにしか対応していないというものが多く、特定のカプセル以外のコーヒー粉にも対応するものもありますが、一部のモデルに限られます。コーヒーの味わいにこだわりや好みがある人は、まずはコーヒー自体がどこのブランドが好きでどのカプセルを選ぶかが重要です。

カプセル式といっても、ひとつではなく、エスプレッソタイプ、ドリップタイプなどがあります。

コーヒーだけでなく紅茶や緑茶なども楽しめるものや、カプチーノやカフェオレなどミルク入りドリンクを楽しめるものなど、その種類はさまざまです。

エスプレッソコーヒーを中心にコーヒーを楽しみたい人なら「ネスプレッソ」。ドリップコーヒーが好きならUCCの「ドリップポッド」やKEURIGの「K-Cup」、抹茶ラテなどのさまざまなドリンクを楽しみたい人なら「ネスカフェ・ドルチェグスト」がおすすめ。というようによく飲む物の趣向性がマシン選びのポイントになります。

ところでエスプレッソタイプとドリップタイプの違いって何でしょう?

エスプレッソタイプとドリップタイプマシンの違い

ドリップコーヒーは、挽いた豆にお湯を少しずつ通して、お湯自体の重さのみを圧力としてフィルターを自然透過させて豆の成分を抽出させます。一方、エスプレッソは、マシン内のポンプで圧力をかけて、短時間で一気に抽出させます。手動で高圧は作り出せないので、必ずエスプレッソマシンを使います。

エスプレッソは圧力をかけて短時間で抽出するため、ドリップ式よりもお湯に溶け出す成分の量が多くなります。よって、エスプレッソはドリップコーヒーよりカフェインの量が少ないのです。

具体的には、ドリップコーヒーのカフェインの含有量は1杯あたり150~300mgとなっており、エスプレッソは1杯あたり60~120mgと半分以下となっています。

エスプレッソは、1800年代初頭にコーヒー豆が不足していたイタリアにて、苦肉の策として生まれた少量のコーヒー・デミタスカップからおよそ100年後、1901年に開発されたエスプレッソマシンによって誕生しました。

普通のコーヒーカップの半分ほどの大きさのカップで提供されるため、生まれ故郷の歴史になぞらえて、「デミタス」とも呼ばれています。現在、イタリアでコーヒーといえば、通常はエスプレッソのことを指します。

エスプレッソはごくたまには飲みたいけど、ちょっと濃すぎるし苦くて毎日飲まない。一般的なドリップタイプのコーヒーが飲みたいという人のために、次にカプセル式コーヒーメーカーでドリップタイプのマシンの代表的なものをご紹介します。しかも今ならマシンがレンタル無料です。

多様なコーヒーブランドカプセルを楽しみたい人に

キューリグ(KEURIG)のドリップマシンは、「K-Cup」に対応できるコーヒーメーカーです。K-CUPはKカップは日本ではUCC(上島珈琲)が手掛けているカプセルのパックセットで、UCCやヒルス、カフェグレコのコーヒー、大和園のお茶(緑茶、烏龍茶、ジャスミン茶)、リプトンの紅茶など、複数のブランドによるコーヒーやお茶を楽しめるのが魅力です。

色は白、黒、赤の3色でお部屋のインテリアにも合わせられます。カプセルコーヒーなら全米シェアNo.1のキューリグ(KEURIG)とも言われ、アメリカでは、コーヒーメーカーの主流になりつつある、「シングルサーブコーヒー」です。専用のカップをセットするだけで、美味しいコーヒーが約40秒で抽出できます。抽出後もカップを捨てるだけでよいので、とっても簡単で手間がかかりません。

キューリグ(KEURIG)の『コーヒーおまかせ定期便』とは、毎月ちがう味わいのコーヒーをご自宅へ配達される定期コースです。コーヒーラインナップは、上島珈琲店をはじめ、京都の小川珈琲、セガフレード ザネッティ、タニタカフェなど全21種類の味を楽しめます。但し、お任せなので自分でコーヒーカプセルのメーカーを指定することはできないのが難点でもあります。

6ヶ月コースの申し込みでお得な割引とマシンレンタル無料

初回お届けは、コーヒーカプセル48杯分と初回特典3種(コーヒーマシンの無料レンタル、様々な種類のカプセルの入ったKカップパックタワー、紅茶・日本茶カプセル12杯ずつ)。その次月からはコーヒーカプセル48杯分を毎月1回定期的に配達(初回と合わせて合計6回)。配達されるコーヒーは毎月変更。しかし、カプセルの選択指定はできません。


初回支払い金額:
23,993円→93%OFF 1,980円
次月以降
月々のお支払金額:3,980円

キューリグ公式サイトはこちら—->コーヒーも紅茶もお茶も1台でOK【キューリグ】



紅茶、カプチーノ、緑茶、抹茶ラテ、様々なドリンクも楽しみたい人に

ネスレのネスカフェ・ドルチェグストとネスカフェ・ゴールドブレンドバリスタiに対応するコーヒーマシン2種がレンタル無料。コーヒーだけを楽しみたい人はゴールドブレンドバリスタに対応するマシンをお勧めします。

マシン無料レンタル/ネスカフェ ドルチェ グストorネスカフェ バリスタ

ネスカフェ・ドルチェグストの対応マシンであるジェニオアイは、コンパクトなサイズとちょっとおしゃれなデザインが魅力で、カラーはホワイトとチェリーレッドの2色から選べます。カップの大きさに合わせてレバー1つで抽出量を調節できるのがとても便利。

Bluetooth搭載でネスカフェアプリと連携でき、カフェメニューの温度調整やレシピ保存が可能です。給水タンクは手は入れられない構造。XL抽出は本体では無理でネスカフェアプリからでないと設定できません。「ネスカフェ アプリ」を使うことで、「ネスカフェ ポイント」が貯まります。貯まったポイントは賞品と交換できます。

リーズナブルなだけでなく、コーヒー、カフェオレ、ティーラテ、ココア、宇治抹茶ラテ、ラテマキアートなど、コーヒーだけではない飲み物が幅広く揃っています。しかし、カプセルの種類はネスカフェ・ドルチェグストとスターバックスのみ。コーヒーブランドにこだわりがあってネスカフェとスターバックスは好みではない人にはお勧めできないのが難点です。

コースは2ヶ月コースと3ヶ月コースの2選択

ネスカフェ ドルチェグストには多数の種類のカプセルがあります。その中で好きなカプセルを選べます。注文は1回の配達あたり4箱以上からお届け可能。4箱の注文は5%、6箱は10%割引と、箱数によって割引率も異なります。注文する箱数が多ければ多いほど割引率も高くなります。最低でも1日2回以上飲むという頻度が高い人にはお得。また、選ぶ箱の種類によって金額は異なりますが、1箱(12杯)930円〜(5%割引含む)。2ヶ月に1回の配達で12杯分の箱を4箱(合計48杯)購入すると最低でも月に3,720円になります。1箱30杯1,596円を購入する場合は金額も高くなりますが、たくさん飲む人にはお得です。

カルディの1杯ずつ飲めるドリップコーヒーのマイルドカルディ (10g×10P)が448円位。30杯分だと1,344円かかります。ネスレの1箱30杯1,596円と比較すると、1杯ずつお湯を注いで飲めるタイプは便利でやはりお値段も安い。しかし、お湯を沸かす時間を待たないといけなかったり、お湯を少しずつ注がないといけない手間が多少あるのと、何と言っても風味はやはり違うというのが正直なところです。カプセルのコーヒーは濃厚です。

また、1回の配達を48杯として考えた時に比較すると、ネスレのネスカフェ・ドルチェグストの方がキューリグよりややお値段はお安め。あとキューリグは毎月配達することと、配達されるカプセルの数や種類の選択肢はありませんが、ネスカフェは1回の配達についてカプセルの箱数や種類を選べます。また、毎月の配達ではありません。但し、ネスレのコーヒーが好きでは無いという人には、ネスレ・ドルチェグストのコーヒーブランドとスターバックスのみの選択肢というのが玉に瑕ではあります。

ちなみにマシンが故障してもレンタルだと無償修理になるので安心です。

ネスカフェ公式サイト-—>マシン無料レンタル/ネスカフェ ドルチェ グスト& ネスカフェ バリスタ

ネスカフェドルチェグスト定期便の解約について

解約については、条件としては定期便を3回以上利用することとなっていて、それ以降であれば解約手数料も違約金も何もかかりません。

定期便は2ヶ月もしくは3ヶ月ごとに1回コーヒーカプセルが届けられる2コース。マシーンを無料で利用する場合は2か月のお届けコースは1回4箱以上の注文、3か月に1回のお届けコースの場合は6箱以上の注文が条件となっています。毎回届くコーヒーカプセルの種類は自由に選択が可能です。つまり、2か月コースならば最低6ヶ月間はドルチェグストを使用するとそれ以降はいつでも解約できます。

3回以上継続さえしていれば、解約金は必要ありません。ただしマシンを返却する際の送料のこちら負担なので気をつけましょう。送料は地域によって違いますが約1,000円~2000円程度です。
また、解約のタイミングについては「次回お届け予定日の12日前までに連絡すること」となっていますので注意してください。

解約する方法は、ネスレ通販コールセンターに電話をして解約手続きをするしかありません。Webサイトやメールからの解約手続きはできません。

ネスレ通販コールセンター
0120-600-868(8:00~23:00)

遅くまでコールセンターは対応しているので、日中仕事で忙しいという方でも安心して解約手続きが出来ます。
ちなみに、コーヒーマシン本体は無料でレンタルできますが、解約する際に本体を返却しない場合はマシン代金7,800円(税込)が請求される決まりになっていました。

2020年2月現在は返却しない場合に請求されるマシン代金は下記のように変更されています。

バリスタ:マシン代金5,800円(税込)
ドルチェグスト:マシン代金11,980円(税込)

ネスカフェ公式サイト—->マシン無料レンタル/ネスカフェ ドルチェ グスト& ネスカフェ バリスタ



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