腰痛の人に整体師もおすすめする高品質の話題のベッドマットレス比較

安いベッドマットレスは買ってはいけない


Photo by bruce mars on Unsplash

暮らしがどんなにミニマルでも、家具や生活の節約をしても、これだけは安いものを買ってはいけないものがあります。それはベッド。正しく言うとベッドというよりマットレスです。安価なマットレスを買って腰痛になって医療費の方がかかってしまった。そんなことになり兼ねません。それより何より健康は一番の宝です。

柔らかすぎても硬すぎてもダメなマットレス。そこで、話題の2社の異なるタイプの質の良いベッドのマットレスを比較してみました。

なぜマットレスが原因で腰痛になるの?

腰痛の原因のひとつは、マットレスが硬すぎることで体圧分散性が悪くなっていることです。体の重さが腰に集中してかかってしまいますし、背中(腰の下のほうのくびれ)への支えがないため、かなり腰に負担をかけてしまいます。硬すぎるかどうかを確かめるためには、寝転んだ時に腰に圧迫感や疲れを感じるようであれば、そのマットレスは硬すぎると判断できます。

もうひとつ大事なことがあります。1つ目が腰の下にスキマが出来ていないか確かめてください。仰向けになった寝転んだときに、腰の下に手が入ってしまうようであれば心配です。柔らか過ぎて腰が沈んでしまうものはNGです。

この硬過ぎず、柔らか過ぎずの微妙な塩梅が難しいのがマットレスです。

マットレスの種類と比較

マットレスはコイルタイプノンコイルタイプの2種類に分類できます。それぞれの違いを分かりやすく説明すると、マットレスの上でジャンプしたとき、トランポリンのように跳ねることができるのがコイルタイプ。跳ねないのがノンコイルタイプです。

反発力の高いほうがスムーズに寝返りを打てるため、腰への負担が軽減できます。そのため、高反発マットレスが腰痛を防止・改善したい人におすすめです。

コイルタイプのマットレスは体圧分散性に優れる

コイルタイプはさらにボンネルコイル(連結コイル)とポケットコイル(独立コイル)の2種類に分類できます。

ポケットコイルは体圧を分散させるためフィット感がよく、腰に負担がかかりにくく、ボンネルコイルは耐久性や通気性に優れていることが利点です。スプリングタイプのマットレスはボンネルコイルになります。

医療関係者によると、最もよくある原因が、マットレスが硬すぎることで体圧分散性が悪くなっていることです。コイルタイプを選んだ方が腰痛防止には良いということになります。

マットレスで確認すべき点は何?

1.低反発より高反発のほうが無難だが、質によるので一概に高反発であれば全て良いという訳ではない。
2.マットレスの上に敷く薄いマットレスが高反発であればプロファイル加工(表面の凹凸をつくる)があるものがよい
3.ノンコイルかコイルかを確認すること。
4.合成ラテックスか天然ラテックスか。
5.体圧分散や通気性に優れているかを確認すること。
6.ベッドサイズに合っているかどうか。
7.返品可能かどうか。

絶対に買ってはいけないマットレス
1.折りたたみのマットレスは買ってはいけない
2.薄い1枚ウレタンは買ってはいけない。
3.ノンコイルは買ってはいけない。

天然100%のラテックスを選ぶ

なるべくならラテックスを選んでください。ラテックスは反発力の高い天然ゴムを使用しているマットレスです。通気性が良く無いのが問題ではありますが、ダニやハウスダストが発生しにくく、衛生的に使えます。

安いものはほとんど確実に、天然100%ラテックスではなく合成ラテックス素材のマットレスなので気をつけましょう。

結局、安いものには安い理由があります。しかし、寝具は長期的に使うものです。安いマットレスを買って数ヶ月や1年でへたってしまったら困ります。

あなたは何年間使う計画でいますか?もし、5年前後の使用を考えているのなら高反発ウレタンで25D以上あるものを選ぶようにしましょう

結果として、これらの問題を解決できる2社のマットレスをご紹介します。最新の技術で新しいマットレスの開発をしていて、更にはラテックスの通気性の悪さの問題を解決している話題のオーストラリアのコアラ社も非常に面白い試みでマットレスの開発をしています。

13層やすらぎマットレス

極上の寝心地。13層やすらぎマットレスはテレビ局各社で大絶賛で雑誌でも特集が組まれ、満足度が高いと口コミで噂される注目度抜群の敷布団です。『浮いてるような感覚』になる高反発マットレス。「高反発マットレス」「こだわりの高級マットレス」部門でマットレスランキング1位を獲得している確かな寝心地で整体の先生もオススメするマットレスです。海外製品だと日本人の体質、体型、肌質、日本の風土に合わないものも多く、使用してがっかりすることも少なくありません。安心の日本国内製を選ぶか日本人の体に合わせて研究して開発されたというオーストラリアの開発技術を信頼するか迷うところではあります。

特徴

  • 3Dスプリングの体圧分散の常識を覆した独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」。
  • 反発力と通気性に優れた クラウドMAXウレタン。
  • 凹凸加工のアルファマット採用で体圧を拡散し腰痛の方に安心。
  • 13層構造で厚さは27cmと極厚ふんわりボリューム抜群の敷布団。
  • 反発力と通気性に優れた ウレタンとラテックス素材の良いとこどりしたクラウドMAXウレタン。
  • 最高級フランスロレーヌダウン仕様で温かい。
  • リバーシブルで春夏は通気性抜群。
  • SEKマーク取得のマイティトップで、防ダニ・抗菌、防臭効果あり。
  • 熟練の職人さんたちが一つ一つ丁寧に作業してつくられた高品質で安心の完全日本製。
  • コイルスプリングが交互配列で体圧分散性がよく寝返りしやすい。
  • 60日間返金保証がある。
  • 耐久性は5年〜8年。

13層やすらぎマットレスの詳細はこちら



そして、もうひとつはオーストラリアが発祥の地のマットレス「コアラ」。コアラ・マットレスは2015年に若手オーストラリア人が創業。瞬く間に創業1年目で13億円、2年目には33億円の売上を上げてメディアなどでも取り上げられている注目のマットレスです。

koala(コアラ)のマットレス

オーストラリアで最高評価を獲得したコアラ・マットレスが、日本人に合わせてさらに改良したマットレスを開発しました。体重を均一に分散させ、面ではなく点で圧力を支えるため、ワイングラスも倒れないほどの振動吸収性。

特徴

  • 低反発と高反発素材を組み合わせた2層構造。硬過ぎず柔らか過ぎず欠点を取り除いた融合型のマットレス。
  • 独自開発「クラウドセル」の(上層)と、衝撃吸収層(中間)、高反発層(下層)の-3層の構造になっている痒いところに手が届いている技術力。
  • ウレタンマットレスなのが気になる点ですが、コアラのゾーニング製法では、荷重がかかる臀部付近を硬めに、そのほかを柔らかめに作っていて、深い沈み込みが必要な横向き寝でも寝姿勢が整いやすい。
  • それでもウレタンは心配という人には使っていくうちにもしヘタってしまった場合、2.5cm以上のヘタりが確認できたら10年以内なら交換できる10年間保証があります。
  • 下部の高反発層に空洞があり、ここから湿気を逃す通気性が良い設計。
  • マットレスは圧縮され、箱にコンパクトに梱包されるため、受け取り・設置が楽々。
  • <120日トライアル> コアラ・マットレスは120日の返金保証期間付き。実質120日間無料で試せるというのが大きなメリット

koala(コアラ)の詳細はこちらコアラ・マットレス日本公式サイト
マットレスを購入する時の大きなポイントは返品保証がついているかどうかです。いくら店頭で少し見て寝転んでみたりして買っても、こればかりはしばらく使ってみなければわかりません。2社のマットレスには返品保証がついています。



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